溺酒

人は色々なものに溺れ、浸る。溺愛、耽溺。なるほど溺はサンズイに弱いと書くのだ〜。

水モノに弱いといえば、やっぱり酒であろう。

酒を愛し、とことん溺れ、身体も懐も社会的にもさんざん痛い目にあい、

やっと正気に戻り溺酒地獄から抜け出し今はカラカラの砂漠状態。

寂しくもあるが心身ともに空っぽになったような心地良さもまたいいものである。

溺れたものでしか分からない心境。

どんなものにも溺れてみて初めて分かるものがある。

痛い思いが結果的にはいい勉強になったと思えばいいか〜(単細胞)

あのね〜カシコイ人は最初から限度を心得ているものだよ。AHOは飲まなきゃ治らない。

 


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