水の焼酎割り

焼酎の水割りなんてケチなものは俺たち飲まんもんね。とストレートでグビグビ飲んでいた若い頃が懐かしい。

焼酎のストレートを水代わりに飲みながら泡盛をロックで飲む。身体にいいわけはない。

そのうえ生意気に銘酒しか飲まないので懐も痛む。

焼酎といえばスゴいのはやはり薩摩隼人だ。鹿児島で飲めば3人で先ず「伊佐美」から始まり「魔王」「森伊蔵」(すべて一升瓶)をお湯わりで2時間で飲み干すというすごさ(彼らにはフツーらしい)もう一本!と頼んだ「村尾」が半分無くなったところで、おい次店行くぞ!

どうしても食べられない「鳥刺し」をちょっとあぶってくれますか?と言えば板前に睨まれる。そうだよね〜と我慢して甘〜い甘〜い醤油を付けて飲み込む。(う!美味いいいでいいでいかんわ)

「焼酎にお湯を入れるのはダメだ〜。お湯に焼酎を注がんと香りが飛ぶ」と叱られる。

焼酎には全くド素人だったワタシもやがて鍛えられ、鹿児島に出張の時は行きつけの店で独りでも飲むようになった。

その店に初めて独りで行った時、カウンターに座るとすぐさま観光パンフレットを出された????ヨソものはすぐに分かるらしい。後で雑誌を見たら有名な女将だった。

壁一面に並ぶ幻の焼酎を眺めながらアツアツアツアツ〜(必ず口の中をやけどする)揚げたての自家製つけ揚げ(さつま揚げ)を食べながらグラスに一杯ずつ飲み比べるのが楽しみだった。東京もには無い、あっても高くて見るだけもだった幻の焼酎も激安!

気がつけば、雑誌で見る有名銘柄は殆ど飲んでいた。ハマると「どうにもとまらない」山本リンダ性格なので鹿児島中の幻の逸品を追い求めているうちに「これは!」と思うものでに出会うのだが匂いも強烈なものが多く、ストレーではとても飲めないが、お湯わりもロックももったいないし、水割りは論外だし〜、じゃあ「水の焼酎割り」で。(オチになってないわ)

酒蔵の仕込み水で割った焼酎は絶品らしいが「酒は定量で〜す」と天の声が聞こえてからか今は断酒の身だ。来世の楽しみにしておこう。

 

*ところで本日のJIMDOブログは文字入力が最悪だ〜、今打っただ〜、今打った文字が繰り返し文字が繰り返し勝手に挿入される勝手に挿入される→→フツウに入力するとこうなるこうなるのですわ。

*最悪といえば本日、外付けHDが2台続けて続けて壊れてしまった。初期化して。バックアップからコピーし直すのに7時間!大事な時間を返せ〜!返せ〜!どちらもLogitecなのは気のせいか!?


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