時計もスマホも持ってないけどちゃんと生きている

今時どこにそんな奴がいるの?ここにいますよ〜ん、何を隠そうAHO店長でございますだ。電車に乗ればほとんどがスマホに没頭。時間に縛られ、そんなに急いでどこに行く人々よ。

あ〜やだね。周りから連絡取れずに不便だと大顰蹙を買いながらスマホも時計も持たない快適さを謳歌しております。

今や、「人間酷宝」と呼ばれております。日本で10指に入るのでは?

どちらも持たない一番の理由は東京中の、千ベロ(千円でベロベロ)&有名立ち飲み迷店巡り専門だった頃、なじみの常連のほとんどが奥方からの帰れコールorメールが10分おきに。メッセージの最後には「電源切ったら、承知しないからね!マジ離婚だかんね!」が決まり文句だ。恐ろしや鬼嫁、悲しすぎるぜヒモ付き亭主。

サービス残業の後、真っ直ぐウチに帰るのは切なさすぎるサラリーマンのお父さんの一日で最も生き生きとした大切な時間。せっかくの美味しい酒もまずくなろうというものです。

だが、震災の時の公衆電話に100人くらいの長蛇の列、天候急変による空港の払い戻しカウンターにダッシュする前に会社に連絡しようとしたら空港の電話に長蛇の列が!〜の時はもう“携帯人間”に落ちぶれても?仕方ないかとテレカの束を握りしめながら真剣に考えてしまいましたね〜。

 


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